ホルベインの固形水彩絵具「アーチストパンカラー」を使ってみました

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ホルベインの固形水彩絵具「アーチストパンカラー」

ホルベインの固形水彩絵具「アーチストパンカラー」を手に入れましたので、

使った感想などを書いてみます。

 

まず、「アーチストパンカラー」とは何なのか。そこから説明していきます。

パッケージは上の写真のような雰囲気で、ちょっといい感じのデザインです。

眺めているだけでも、顔がにやけてきます。

 

仕様については、公式サイトではこのように記載されています。

 

高品質な原料をぜいたくに使用した製品。
伝統的な顔料に加え近年開発された新しい顔料も積極的に採用し、
彩度や明度が高く褪色、変色の少ない色を選りすぐった、
プロの方にもご満足いただける高品質な水彩絵具です。

出典:アーチスト パンカラー製品サイトより一部引用

 

ぶっちゃけた話、こだわりの逸品、高品質な固形絵具ですよーということです。

さて、具体的にはどんな感じかみていきましょう。

 

パンカラーの大きさ

チューブ絵具、一円玉と並べて大きさを比較してみました。

中央がパンカラーです。

ホルベインの固形水彩絵具「アーチストパンカラー」レビュー

左:ホルベイン透明水彩絵具2号チューブ

中:ホルベインアーチストパンカラー

右:一円玉

 

なんとも目をひくパッケージデザインです。

 

そして何と言っても特筆すべきはその大きさです。

一円玉とほぼ同じ!

小さっ・・・いや、大変コンパクトなサイズにまとまっておられます。

 

開封しました

パッケージをはずして、中をみてみましょう。

パンカラーの中身はこんな感じです。

ホルベインの固形水彩絵具「アーチストパンカラー」の感想 透明水彩

左(黄色いほう):こちらが表面(黄色いところが絵具)です。

中(黒くみえるほう):こちらが裏面です(マグネットがついています)。

ホルベインの固形水彩絵具「アーチストパンカラー」 感想と使い心地

側面には色名が表示されています。印字にもなにやら風格が感じられます。

色名表示のおかげで「これ何色だっけ?」とわからなくなる心配がないですね。

 

「アーチストパンカラー」は固形水彩ですので

チューブの絵具のようにパレットにぐにゅーっと出す必要はなく、

このまま溶かしながら使います。

 

使ってみた感想

pan4

まず最初に感じたのは、少しの量で本当によくのびるということ。

その上、発色も抜群に美しい!

 

水でぬらした紙の上に絵具を置くとシュワッと色が広がっていく感覚は

粒子が細かい絵具ならでは。大変に気持ちのいいい塗り心地です。

さすがこだわりの絵具!と思わずうなってしまいました。

 

塗り重ねるとさらに鮮やかになります。

ホルベインの固形水彩絵具「アーチストパンカラー」使用感レビュー

いい絵具です。感激!

 

ホルベインの固形水彩絵具「アーチストパンカラー」は

セットだけでなく、単品でも購入できるので

全48色のなかから好きな色を選んで試してみるのもいいかもしれません。

 

透明水彩はメーカーやブランドが違っていても併用できますので

メーカーやブランドを問わず、気軽にチャレンジできるのもたのしいところです。

 

余談ですが、同じ固形水彩でホルベインから出ている

ケーキカラーとは別物ですので、間違えないように(笑)。

 

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【この記事を書いたひと】
Suisai Tribute Team (ryota&midori/Airy)

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